現時点(2006年)でV6の最高傑作! V6のデビュー10周年記念作として発売されたアルバムですが、その名に恥じない、現時点で最高の出来だと思っています。
過去のアルバムにあったシングルのリミックスなど余計な小細工は無しで、シングルはそのまま収録。
アルバムオリジナルの曲は、どれも意外性もありつつ個性が光る珠玉の作品揃いです。
メンバー二人ずつで歌っている曲も収録されていますが、そのどれもが甲乙付け難い出来です。
ファンによって、好みに差はあると思いますが、私にとってはこのアルバムがこの10年での『V6』の最高の作品だと思います。名曲ぞろい♪10周年記念だけあっていい曲ばっかり。
バラード、ラップ、ギャグエロ、様々なジャンルが揃っていて聴き飽きません。
特に(確か)初ペア森田剛・岡田准一の【ずっと僕らは】はサビの部分がとても綺麗。
坂本・三宅の【恋と弾丸】、長野・井ノ原の【夕焼けドロップ】も個々の歌声と曲調が合っていてすんなり耳に入ってきました。
岡田ソロの【ユメニアイニ】は高音部分で少しきつそうな印象を受けましたが、確実に上手くなっていっていることが分かりました。
【Wonder World】は間奏部分のメンバーの大騒ぎが(三宅のWonder World!と叫ぶ声や、井ノ原と三宅のお疲れ様でしたー!の声)が本当に楽しそうで聴いてるこっちまで楽しむことが出来ました。
最近は目立ったヒット曲も少なく、ソロ活動が多くなってしまい淋しいな、と思っていたのでみんなの楽しげな歌が聴けて良かったです♪10周年の集大成ができたと思います。今までにないロック的なサウンドやスカ調の曲など、
いろんな楽曲に挑戦されていて、バラエティに
富んでいるので決して飽きることのないアルバムです。
もちろん今までのV6らしい雰囲気の曲もあるので、
新旧のファンを問わず楽しめる内容となっています。
何度聞いても止められない!! そんなアルバムです。musicmind (通常盤)
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現時点(2006年)でV6の最高傑作! V6のデビュー10周年記念作として発売されたアルバムですが、その名に恥じない、現時点で最高の出来だと思っています。
過去のアルバムにあったシング…