現代日本女性のメタファーこの曲を使用したTVCMがヒットして、一年以上続いている。通常TVCMというのは長くとも三ヶ月程度なので、それを考えると特異な例とも言える訳だが、それにしてもこの曲のウケる訳とは何だろうか?よく考えてみた。
すると晩婚化、キャリアウーマン化している現代の日本女性の存在がそこにある。終身雇用制が崩れ、「男性は外に出て働き、女性は家を守る」という図式が完全に崩れ去ってしまった現代日本の社会事情というのが根底に存在しているのに起因している。そこで女性は男性をアテにせずにキャリアを伸ばしてゆく。つまりキャリアにある女性がカッコいいという目で見られやすくなるのだ。
「行かず後家」「行き遅れ」といった言葉が既に死語になってしまった現在、少子化という問題も加わる事によって将来の日本に対する不安が閉じ込められているのは間違い無い。この曲を聴いているとそんな不安をかき消しているかのようだ。果たしてこのままで良いものなのか?シングル曲は良い曲多し!サビがCMで大量オンエアされた曲。
Aメロ、Bメロは音が取りずらいメロディーで
ありながらサビの突き抜けたメロディーが印象的。
「やっぱりSMAPのシングル曲は良い」と実感させられた1曲歌詞が・・・別に曲自体は悪いとは思いません。
でも、歌詞があまりにもCM曲すぎですね、なんかCMのためだけに作られたって感じの
曲にしあがってます。
そこが気に入らないので★3つです。Dear WOMAN
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現代日本女性のメタファーこの曲を使用したTVCMがヒットして、一年以上続いている。通常TVCMというのは長くとも三ヶ月程度なので、それを考えると特異な例とも言える…