ジュリーロック発動元々「沢田研二」はロック歌手な訳ですが、このアルバムから一気に沢田ロック一色になります。
アルバム構成も、ハードな曲の中にバラードをポン!と入れていたりして、今のロックバンドが良く用いる様式でもありながら、
歌謡曲テイストな曲もちゃっかり入っていたりしているけど、各曲がケンカする事無く上手く纏まっています。
聴いていてとても楽しくなってくるアルバムです。
前作「LOVE?愛とは不幸をおそれないこと? 」とは、ジャケットも曲も対極のアルバム。
しかし、どちらも素晴らしい出来。
同じ歌手なのに、良くココまで変われるものだと感心してしまう。都会に光るストーリージュリー初心者にはこれがオススメかな?超有名な「TOKIO」がきっと心をキャッチキャッチキャッチ!(byルー大柴)ここで「TOKIO」の振り付け講座なんて一つ・・・。まず両手を顔の横にかざして(せんだみつおのナハナハな状態)から‘ト?キッオッ♪’の「オッ」のトコで両手で顔を一寸隠す。(DBの太陽拳みたいにね)ちなみにこれをやる時にパラシュート(「TOKIO」といえばピカピカ電球服にパラシュートだよね)を装着したら直Good!(ごみ袋で作れるのでチャレンジしてみょう)それじゃ貴方も・・・‘ト?キッオッ♪’シンセのコズミックサウンド!!イギリスではパンク、ニューウェイブが旋風しジョニーロットンが「ロックは死んだ」と叫びまさしく大転換期に日本ではいち早く最先端サウンドを取り入れたのが、YMOとジュリー!随所に散りばめられたシンセのコズミックサウンドに当時まだ駆け出しライターの糸井重里の斬新な詩がテクノの時代の到来を告げた大ヒット超問題作!ロキシーのブライアンフェリーへTOKYOJOEの返答をし、後に大島渚より坂本龍一よりも先にでデビットボウイの相手役に抜擢されたのは当時ジュリーは大転換期だったことの証明。またその曲間に収められたバラード曲も録音技術の発展でジュリー歌唱力が余すことなく素晴らしい楽曲とマッチ!TOKIO
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ジュリーロック発動元々「沢田研二」はロック歌手な訳ですが、このアルバムから一気に沢田ロック一色になります。
アルバム構成も、ハードな曲の中にバラードをポン!と入れ…