BREAK OF DAWN

TOKIO

最初にして、D.A.Iの最高傑作エイべ、ソニーなど様々な環境で楽曲製作をしている、名コンボーサー、プロデューサー
の長尾大、率いるDO AS Infinityのデビュー記念1stアルバム。このDO AS Infinityの
(以降、D.A.Iと表記)作品はコシがあるとでもいうか、力強く打ち立てた、バンドサウンドを聞かせてくましたね?商業路線傾倒で手軽な打ち込み楽曲のエイべックスの印象
覆してくれた、素晴らしい出来だと思います。

序盤の打楽器の軽やかな音使いと投げやりに歌うヴォーカル、ゆったりとした曲調から
いきなり迫力を増した強烈なサビへの展開が面白い1曲目。暗さを出しながら、
明快なロックサウンドが綺麗に合わさる3曲目。プログレ的な深遠さを感じさせる6曲目。
ゴツゴツと固めたハードロック調の楽器隊とメロが見事な7曲目。優しいストリングスと
透明感溢れる、ヴォーカルの歌唱がとても美しいバラードの11曲目など・・・

曲のパターンが非常に豊かで飽きが来ないですね?民族音楽的で叙情的な
プログレ風な雰囲気を見せつつ、それでいて聴きやすいという点も持ち合わせている。
基本、商業路線から外れた存在ではあるものの、その点はエイべックスの魅力である、
「ノリの良さ」「聴きやすい」といった所を踏襲してるといって良いでしょう。人によるなぁ...ドゥアズ中期のアップテンポ系の楽曲が大好きなので、バラード中心のこのアルバムは自分にとってはあまりグッとこなかった。とはいえ、シングルA面4曲収録に加え、RYOさんのソロ入りの曲の2つのうちの1つ(Painful),all English の曲の2つのうちの1つ(BREAK OF DAWN)はとても貴重です。初期の魅力に溢れた作品 今のDo as infinityとは聞いた感じがすこし違う。今は今でいいと思うが当時は当時なりの魅力が溢れていた。ある音楽雑誌からは「そんなに洋楽やりたければ外国いけば?」などど叩かれていたが、歌詞はほとんど日本語なのだからその批判は的を得ていない。 一家に最低一枚は欲しいアルバムであることは間違いないであろう。BREAK OF DAWN

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最初にして、D.A.Iの最高傑作エイべ、ソニーなど様々な環境で楽曲製作をしている、名コンボーサー、プロデューサー
の長尾大、率いるDO AS Infinityのデビュー記念1stアルバム。このDO AS Infinityの
(以降、D.A.Iと…